コンサルタント紹介

清水 駿

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:長野

長野県長野市生まれ。獨協大学経済学部卒業後、新卒で会計専門の総合人材会社に入社。両面型エージェントとしてキャリアをスタートし、会計士・税理士・経理領域の転職支援に従事。

その後、株式会社アサインに入社。入社4か月で新領域の立ち上げ責任者に任命され、主に会計プロフェッショナルに向けた支援を行うとともに、パートナー企業からの依頼のもと、戦略的に重要な案件に対応するヘッドハンターとしても活動。

長野へのUターンを検討する中で、株式会社エンリージョンに転職支援を依頼。同社長野支社の浦野からエンリージョンへの入社を勧められ、支援の質の高さや、地方に特化した転職支援を通じて「人という領域から地域を盛り上げる」というビジョンに共感し、入社。

現在はコンサルタントとして、主に長野県および新潟県上越エリアの企業に対する採用コンサルティングと、求職者のキャリア支援を担当。得意領域は20代若手ハイエンド層、会計・バックオフィス職。

コンサルティング・転職支援実績

実績概要

・候補者面談数(キャリア通算) 800名~

実績詳細

※掲載可能なものだけを選んでいます

年齢 企業/ポジション 入社時年収
35歳化学メーカー/品質保証750万円

コンサルタントより

私は約10年間、東京で生活していました。その中でふと、「自分は本当に東京に住む必要があるのだろうか」と感じることがありました。もちろん、東京に住むことが価値につながる方も多くいらっしゃいます。しかし、私にとっては必ずしも大きなメリットではなく、同じような思いを抱えている方も少なくないのではないかと感じています。

できることなら地元に戻りたい、いずれは家族の近くで暮らしたい――そのように感じている方は多いのではないでしょうか。私は、東京と地方の生活を比較した際、「仕事」という理由だけで都市部に留まらざるを得ない状況を変えたいと考えています。

地方での暮らしには、新鮮な空気、広い空、朝の小鳥の声といった、日々の心を豊かにしてくれる魅力が数多くあります。その価値を実感し、U・Iターンという選択がより身近に感じられる環境をつくりたいと考えています。

地域を深く理解し、そこに暮らす人を知り、その魅力や情報を求職者の皆さまに正確にお伝えする。そうした積み重ねが、「地元に帰りたい」「この地域で暮らしたい」という想いを実現する一歩になると信じています。

まずはお気軽にご相談ください。皆さまの新しい一歩を全力でサポートいたします。

ライフワーク

東京に住んでいた頃にはしばらくできていなかったことを、今は思いきり満喫しています。大型バイクの免許を取得し、長野県内をはじめ、さまざまな景色を見に行ったり、美味しいものを食べに行ったりしています。

また、高校生ぶりにスキー場へ行き、スノーボードも楽しみました。久しぶりにやると、ついハマってしまいますね。他にも、長野は温泉が有名なこともあり、各地にサウナ施設があります。雪の中での外気浴はなかなかできる経験ではなく、これも地方に住んでいる特権だと感じています。

それから、ここだけの話ですが、実は地方は「推し活」にも向いているんです。限定グッズが残っていたり、ライブは小さな会場が多いため、競争率は高いものの、東京よりも近い距離で楽しめることもあります。長野に来たらオタクは卒業かな、と思っていた私としては目からウロコでした。今も変わらず推し活を楽しんでいます。

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