リージョナルHERO

リージョナルキャリアで転職し、現在長野で活躍している方をご紹介します。

管理職より“ものづくり”。安定を捨て新天地に選んだのは、小さくてもキラリと光る長野の会社。

有限会社ニシキ精機 野中周作さん(仮名) 39歳

野中周作さん(仮名)は39歳にして2度目の転職を決意した。ものづくりがしたくて会社を選んだはずが、社歴が長くなるにつれて管理業務が増え、製造現場から遠ざかっていくこと、そして慢性的な長時間勤務にストレスが溜まっていたという。ふとしたきっかけで頻繁に訪れるようになった長野県で新しい仕事を探す転職活動には不安もあったが、経験を活かし、ものづくり技術を伸ばせる会社とマッチング。野中さんは現在、長野の冬の寒さに戸惑いながらも、「ものづくりの面白さは前職とは比べものにならない」と断言できる会社で、充実した日々を送る。

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ゆとりの生活、必要とされる喜びが、人間としての幅を広げてくれています。

株式会社丸水長野県水 浅田正志さん(仮名) 44歳

浅田正志さん(仮名)は、物流業界ひとすじのスペシャリスト。前職では世界的な規模を誇る大手物流企業の一員として、さまざまな海外アパレルブランドの物流システムの構築や改善を任されていた。しかし長野で1人暮らしをしている母親のため、さらには長野在住の女性との結婚のために、転職活動を開始。44歳で大手企業に見切りをつけ、長野にある食品商社へ転職した。生活の舞台は都会から地方へと変わり、会社の規模も格段に小さくなった。だが、本人は物足りなさを感じるどころか、充実感でいっぱいのようだ。「確かに刺激は少なくなったけれど、代わりに得たものは大きい」という浅田さんに詳しいお話をうかがってみた。

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38歳で妻の故郷へ。前職のスキルを活かせる海外営業に新たなやりがい。

シナノケンシ株式会社 星野和博さん(仮名) 39歳

名のある企業で技術職を5年、商品企画職を10年。壁にぶつかることはありつつも、恵まれた環境で充実した仕事をしていた星野和博さん(仮名)にとって、転職、ましてや地方への移住などまったく縁のない話だった。妻からの「いずれ長野に帰りたい」という言葉を聞くまでは。しかし、「38歳で条件の良い転職ができるのか」と訝りながらも「試しに」と活動を始めるや、「ぜひに」と求めてくれる今の会社と出会い、トントン拍子に入社が決まる。欧州市場を相手に商品企画のキャリアを積んできた、その経験を高く評価され、未経験の営業職に採用されたのである。長野での暮らしは思っていた以上に心地よく、「転職のために犠牲にしたものは何もない」と言う星野さん。今、思い切って転職して良かったと心から思っている。

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入社5年目に考えた人生設計。より良い選択肢として見つけたIターンの道

株式会社オーイケ 田中祥太郎さん(仮名) 30歳

転職理由は人さまざまだが、今回ご紹介する田中祥太郎さん(仮名)のそれは人生の伴侶となるかもしれない人との「これから」。5年の遠距離恋愛を経て、彼女の住む長野をIターンの場所として選ぶこととなった。しかも、そこは長く続けているロッククライミングのメッカとも言える場所だった。保険業から土木・建設資材メーカーへ180度とも言える転換だが「会社の空気もやるべき仕事も自分に合っていることをいま強く実感しています。最初の思いつきは軽いものだったかもしれませんが、これほど自分の生き方を深く考えた時はなかった。転職が与えてくれたいい時間だったと思います」という田中さんからのメッセージをお伝えする。

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35歳の節目に、腰を落ち着けて取り組める仕事を見つけました。

株式会社アイキューブ 岡本祐樹さん(仮名) 35歳

今回が3回目の転職となる長野県塩尻市出身の岡本祐樹さん(仮名)。前職の人材紹介業コンサルタントの経験から、転職の時期として35歳が最後で最良だと考えるようになったとか。3回目と聞くと少し多いのではと捉えられるかと思うが、それぞれの転職に賭ける思いは前向き、明確であり、今回もそれは変わらない。長野県内で学習塾を展開し成長を続ける会社で、自分の役割を明確に意識し、一歩一歩進もうという意欲が伝わってくる。つい最近2人目の子供が誕生し、4人家族に。父親としての責任がますます重くなる今、自らにかかえる責任を一身に受け止めるヒーローをご紹介する。

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「業種」より「社風」「会社の方針」を重視したことが成功の鍵!

郵船ロジスティクス信州株式会社 木下雄二さん(仮名)30歳

長野県で国際物流に携わっている木下雄二さん(仮名)は、今回2度目の転職を経験したリージョナルヒーローである。1度目の転職は、東京の印刷会社から、東北の医療機器メーカーへ。業界の将来性に魅力を感じて転職したが、半年で退社することになった。理由は、ご自身が大切にしている営業へのスタンスがその会社の社風や方針と異なっていたことだった。そんな中、地元・長野で始めた2度目の転職活動は、業種も職種も絞らなかった。ただ唯一重視したのは、経営者や社員の人柄とその企業が大切にしている考え方。その結果選んだのが、「日本郵船」を母体に持つ今の会社。大手の安定性と地方企業のアットホームさを兼ね備えた社風が魅力だったという。「給料は前のほうがよかったけれど、転職してよかったです。ここはいい人ばかり。ストレスがなくなったせいか、少し太ってしまいました(笑)」と話す笑顔が、今回の成功を物語っている。

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まずは一歩を踏みだすこと。始めれば、自分の本当の気持ちがわかる。

株式会社竹内製作所 今村亮介さん(仮名) 29歳 

長野県へのUターンに成功した今村亮介さん(仮名)。転職先は、実家の近くにある建機メーカーである。面白そうな会社だとは思っていたが、改めて調べてみると、実は一貫生産した自社製品を世界中へ輸出している、実力派メーカーだったのだ。いざ働いてみると、想像していた以上のやりがいが待っていた。念願のマイホームを新築し、休日は大好きな自然の中で子どもとリフレッシュ。都会で暮らしていたときはさみしそうだった奥さんにも明るさが戻った。「今がいちばん幸せ。」と、しみじみ語る今村さん。だが、そんな今村さんでも、当初は転職をすべきかどうか悩んだという。「でも、一歩踏み出してみると、自分の本当の気持ちがわかりました」。そう語る今村さんに体験談をうかがった。

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特殊な専門職でUターンに成功。どんな職種だってチャンスはある!

日精エー・エス・ビー機械株式会社 本渡 春雄さん(仮名) 33歳

本渡春雄さん(仮名)の東京時代の仕事は、「テクニカルライター」。自社製品の取扱説明書を作成するという仕事だ。特殊な職種であるため、長野へのUターンを思い立ったときも、「同じ仕事はないだろう」と諦めていたという。そのため、「自分にできることはなんでもやる」と決意して転職活動に臨んだ。しかし、職探しは難航。大手求人サイトに登録しても、オファーメールが届かない日が半年も続いた。ところがエンリージョンからの電話で状況は一変。「本渡さんにぴったりの仕事がありますよ!」というコンサルタントの話を聞いてみると、募集職種はなんと「テクニカルライター」。「正直、驚きました。あるところには、あるんですね。だから皆さんも諦めないでほしい」。そう語る本渡さんにお話を伺った。

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エージェントに感謝!予想外の紹介で、募集のなかった会社に入社。

藤原印刷株式会社 富山 誠さん(仮名) 31歳

富山誠さん(仮称)は、一流の実績を持つグラフィックデザイナーだ。東京の広告業界で大手代理店から仕事を依頼され、業界人なら誰もが憧れるようなビッグプロジェクトを手がけていた。充実した日々だったが、次第に少し違和感を感じるようになったという。有名なクリエイターたちと組む仕事は、確かに刺激的で面白い。だが「もっと踏み込んだ位置で仕事ができないだろうか。企業と直接やりとりしながら作り上げていくような」。そう考えるようになった富山さんが思い立ったのは、地方での挑戦。だがふるさとには、自分の理想とマッチする求人はなかなか見つからない。独立も視野に入れて行動を起こそうと考えはじめたときに、「リージョナルスタイル」のエージェントが紹介してくれたのは、デザイナーの募集をしていないはずの印刷会社だった。

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