コンサルタント紹介

宮澤 流太

リージョナルスタイル認定コンサルタント

担当エリア:長野

長野県上田市生まれ。駒澤大学在学中から、RPO(採用代行)・HR tech・D2C事業を展開する都内スタートアップに5人目の社員として参画し、新卒で同社に入社。採用コンサルタントとして、主にIT・広告・コンサル業界の大手から中小企業まで幅広いクライアントを担当し、約70社の採用支援に携わる。

第二新卒から役員クラスまで幅広い採用実績を持つ一方で、HRプロダクトの立ち上げやメンバーマネジメント、人事制度設計、オペレーション改善、新規事業としての人材紹介事業の立ち上げなどにも従事。

その後、地元・長野県にUターンし、「暮らしたいところで思いきり働く」というリージョナルスタイルのビジョンに共感し、株式会社エンリージョンに入社。主に長野県の企業やフルリモートが可能な企業の採用支援と、長野県での転職を検討している求職者の転職支援を担当している。

コンサルティング・転職支援実績

実績詳細

※掲載可能なものだけを選んでいます

年齢 企業/ポジション 入社時年収
52歳機械装置メーカー/内部監査マネージャー1250万円
(2026年実績)
52歳精密部品メーカー/生産管理マネージャー800万円
(2026年実績)
44歳半導体関連メーカー/リスク管理マネージャー1100万円
(2025年実績)
38歳半導体関連メーカー/社内SE800万円
(2025年実績)
36歳SIer/プロジェクトマネージャー710万円
(2025年実績)

ユーザーの声

49歳(男性)
小売/店舗運営

こちらの要望や対応した雰囲気を感じとり、その人の価値観や考え方を理解した上で企業を提案しているように感じました。また、メール返信など対応が早く、その対応の早さは素晴らしいと感じました。

コンサルタントより

私自身、東京から地元・長野へのUターンを経験しています。高校卒業後は「東京へ出てみたい」という漠然とした思いから東京の大学へ進学し、そのまま都内で社会人生活をスタートさせました。

東京での生活は、公私ともに毎日が刺激的で充実していましたが、一方で「いつかは地元に貢献したい」という想いを常に抱いていました。そうした中、家庭の事情をきっかけに、思いきってUターン転職を決意しました。

転職を考え始めた当初は、「長野に戻っても今のような刺激的な環境はあるのだろうか」「これまで積み上げてきた経験やキャリアを無駄にしてしまうのではないか」と不安に感じることもありました。Uターンかキャリアか。二者択一を迫られているような感覚は、まさにU・Iターン転職ならではの切実な課題でした。

こうした経験があるからこそ、リージョナルスタイルが掲げる「暮らしたいところで思いきり働く」というビジョンに強く共感しています。同じような悩みを抱える方々が、自分らしいキャリアを築けるよう、全力で向き合い、転職活動に伴走していきます。

ライフワーク

週末は近隣の自然スポットを巡ったり、サウナ・釣り・バスケなど、そのときの気分に合わせて幅広い趣味を楽しんでいます。

写真は地元・上田城の桜です。東京に住んでいた頃は、毎年お花見シーズンになると帰省し、友人とゆっくり過ごすのが恒例でした。Uターン後は退勤後にふらっと立ち寄れる距離になり、夜桜や屋台のにぎわいを日常の延長で味わえることに、地元ならではの心地よさを感じています。

長野は四季の変化が大きく、同じ場所でも季節ごとに違った表情を見せるため、散策するたびに新しい魅力に出会えるのも楽しみの一つです。

さらに、私の住んでいる上田市は北陸新幹線で東京まで約1.5時間とアクセスも良く、毎月のように友人や元同僚に会いに行きながら、都市と地方の両方の暮らしをバランス良く楽しんでいます。

コンサルタント一覧

関連情報

ブログ

ページトップへ戻る