2026.01.30
【長野から世界へ】安全快適なモビリティライフを創る「Astemo株式会社」
皆様こんにちは。リージョナルキャリア長野のコンサルタント、山下です。
今回は、長野県東御市に製造拠点を置くAstemo株式会社をご紹介します。同社は、安全快適で持続可能なモビリティライフを提供するグローバルメガサプライヤーです。
Astemo株式会社とは?
![]()
(画像引用:Astemo株式会社HP)
Astemo株式会社は、自動車向けの各種部品の開発・製造を行う「独立系」サプライヤーです。
サプライヤーというと、「下請け」のイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし同社の場合、完成車メーカーに対して技術提案を行い、製品開発の方向性にも大きく関わる存在です。
事業領域は、四輪・二輪からソフトウェア、ハードウェアに至るまで多岐にわたります。さらに、売上の7割以上が海外というグローバル企業であり、世界市場で活躍するチャンスに恵まれています。
特に長野県東御市に位置するAstemo東御工場は、世界的に高いシェアを誇る二輪部品(MC領域)の中核を担う製造拠点。長野の地に根を張り、広い視野でキャリアを築いていきたい方にとって、魅力的な職場環境といえるでしょう。
【公式HP】
Astemo株式会社
MC事業部ならではのやりがい
東御工場が属するMC事業部は、経営統合した4社のうち3社(ケーヒン、ショーワ、日信工業)が二輪向けサプライヤーだったという背景を持ち、Astemoらしさを最も体現する部門といえます。
日本で二輪車といえば、嗜好性が強い乗り物という認識の方も少なくないと思います。一方、東南アジアなどでは、二輪車が日常の移動手段として生活文化に深く根付いています。映像などで、1台のバイクに人や荷物が鈴なりに乗っている様子を見たことはありませんか?現地では、バイクが私たち日本人にとっての軽バンや軽トラックと同じような役割を担っているのです。
こうした市場を背景に、MC事業部は利益率12%前後という高い収益性を誇り、Astemo全体を支える中核拠点となっています。
製品開発では、従来4社で作っていたそれぞれの製品のハード技術を融合させたり、ハードとソフトを組み合わせた新しい価値を生み出したりする取り組みが進行中です。その中で感じることのできる、MC事業部ならではのやりがいもあります。
【MC事業部で働くやりがい】
■影響範囲が広い
二輪は部品点数が少ないため、一人のエンジニアの設計が完成品に与える影響が大きいです。
■スペース・コスト制約が厳しい
二輪はコンパクトであるため、設計自由度が低く、コスト面でも厳しい条件下で利益を確保する必要があります。
■開発サイクルが短い
四輪よりも開発スピードが速く、タイトなスケジュールでの対応力が求められます。
エンジニアとしてのやりがいとは、こうした制約の中で持てる技術を振い、創意工夫を発揮することにこそ、生まれるものではないでしょうか。
![]()
(画像引用:Astemo株式会社HP)
UIターン転職におすすめのポイントと求人情報
Astemoでは、UIターンの方も積極的に採用しています。
私がおすすめしたいポイントは下記の通りです。
【Astemoのおすすめポイント】
■世界トップレベルの技術に関われる
長野県内で、グローバルに展開するモビリティ部品メーカーの中核拠点に携われる機会は希少です。
■中途採用が中心・異業種出身者歓迎
自動車業界だけではなく、異業界出身者も活躍しています。幅広い経験を活かせるチャンスがあります。
■生活面の安心
社宅や転居費用負担制度が整備されており、移住に伴う経済的負担を軽減できる場合もあります。
詳しくは、弊社コンサルタントにお尋ねください。
続いて、現在の求人情報をご紹介します。
※「2026年1月30日」時点の求人情報となります。閲覧されるタイミングによっては掲載が終了している場合もございますので、あらかじめご了承ください。
弊社「リージョナルキャリア長野」は、 Astemo株式会社と連携し、最新の採用情報をご案内いたします。同社に興味をお持ちの方や長野県でUIターン転職を検討されている方は、ぜひリージョナルキャリア長野までご相談ください。